花隈界隈歴史散歩

-兵庫開港とキリスト教の布教

5月9日(土)13時30分~16時

参加費500円(珈琲付)

1868年1月1日に兵庫(神戸)港が安政五か国条約により開港され、外国人の居住が始まります。外国人のためだけでなく、日本人にも布教が行われ、その一環として、学校の開設も行われています。その状況をお話しした後、下山手5丁目に戦前からの建築物として唯一残っている日本基督教団神戸教会を見学します。
P1010002-.jpg神戸教会

ナビゲーター:桑田優(元 神戸国際大学教授)

1945神戸市生まれ
1973関西学院大学大学院博士課程修了(日本史学専攻日本都市史)
1978~2008神戸国際大学 (元八代学院大学)で教鞭をとる
著書
三木金物問屋史(思文閣出版)
播州高砂岸本家の研究(ジュンク堂書店)
八代斌助の思想と行動を考える(共著)(ミネルヴァ書房)